第4回領域シンポジウム

第4回領域シンポジウム
日時:2010年11月22日(月)10:00~18:00
場所:東京大学武田先端知ビル 武田ホール(浅野キャンパス)
主催:独立行政法人
   科学技術振興機構
協賛:画像電子学会
   電子情報通信学会
   日本バーチャルリアリティ学会
   日本映像学会
   日本デジタルゲーム学会
   情報処理学会
   ヒューマンインタフェース学会
   日本心理学会
   日本機械学会
   日本顔学会
■ご挨拶
本領域は、デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術の創出を目指して2004年より研究をはじめました。情報科学という技術とメディア芸術という文化を融合した新しい作品を、サイエンティストとクリエータがともに先進的・革新的な表現手法や基盤技術をつくり出すことを目標に研究を進めています。

今回のシンポジウムでは、CREST4テーマについての終了報告を中心に、これまでの6年間の研究成果の報告を行います。また、合わせてチームにおける研究内容についてポスター発表を行います。

この機会に、当領域の研究活動についての一層のご理解をいただき、合わせて様々な観点からの皆様のご意見を広くいただければ、今後の研究に反映し、更に研究を進展させていきたいと存じます。是非皆様のご参加をお願い申し上げます。

プログラム

10:00~10:10 開会挨拶
原島 博(研究総括・東京大学 名誉教授)
10:10~10:40 デバイスアートにおける表現系科学技術の創成
岩田洋夫(筑波大学大学院システム情報工学研究科 教授)
10:40~11:10 時系列メディアのデザイン転写技術の開発
片寄晴弘(関西学院大学理工学部 教授)
11:10~11:40 映画制作を支援する複合現実型可視化技術
田村秀行(立命館大学情報理工学部 教授)
11:40~12:10 オンラインゲームの制作支援と評価
松原 仁(公立はこだて未来大学システム情報科学部 教授)
12:10~13:30 昼食休憩
13:30~15:20 ポスターセッション
15:30~16:00 報告会
16:15~17:45 パネルディスカッション
17:45~17:50 閉会挨拶  科学技術振興機構
18:00~20:00 研究交流会

報告会

「予感研究所3 -アート+テクノロジー+エンタテインメント=?!
あなたの予感⇔研究者の予感-」報告会

大谷智子(東京大学インテリジェント・モデリング・ラボラトリー 特任研究員)
小早川真衣子(多摩美術大学 CREST研究員)
常盤拓司(公立はこだて未来大学 CREST研究員)

パネルディスカッション

メディアプレイとワークショップ

司会  陣内利博(武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科 教授)
パネラー 佐藤いまり(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系 准教授)
浜中雅俊(筑波大学大学院システム情報学研究科 講師)
橋本典久(武蔵野美術大学映像学科 非常勤講師)
三谷 純(筑波大学大学院システム情報学研究科 准教授)

記録

展示写真

PDF

種類 容量
会場配布冊子 2.8MB プレビュー ダウンロード

← 第3回領域シンポジウム | 開催イベント一覧に戻る | 第5回領域シンポジウム →