エンドユーザによる実世界事物のデザイン
グレッグ・ソール、マンフレッド・ラウ、梅谷信行、カール・ウィルス、古田陽介 ERATO五十嵐チーム
使い手が、日常的に使用する道具をデザインできるようにすることを目指した「生活デザインのための技術」です。情報処理技術を駆使することで、自分が本当に欲しい「物」をデザインし、手に入れることが可能となります。ぜひ最先端のものづくりを体験してください。
JST ERATO 五十嵐デザインインタフェース プロジェクト http://www.designinterface.jp/

スケッチチェア
輪郭を簡単にスケッチすることで、自分だけのオリジナルの椅子をデザインすることができます。
仮想的に人間を座らせることですわり心地やバランスを試すことができ、またデザインした椅子はレーザーカッターで出力して組み立てることができます。
http://www.designinterface.jp/projects/sketchchair/

モデリング・イン・コンテクスト
写真の上にスケッチすることで、写真に写っているものを補完する新しい物体をデザインすることができます。
たとえば、写真に写った本をしまうマガジンラック、写真に写ったティーポットのためのふた、などをデザインすることができます。

スペーシャル・スケッチ
空中でペンを動かすことで、3次元的に線を描くことのできるシステムです。さらに、描いた3次元の線から自動的にランプシェードが生成されます。自動生成 される図面に従って板を切断して組み合わせることで実物のランプを製作することができます。
http://www.designinterface.jp/projects/SpatialSketch/

メタロフォンデザイン
鉄琴の形をデザインすると、それをバチで叩いたときにどのような音が鳴るのかを物理シミュレーションによって、教えてくれるシステムです。
形をマウスドラッグで変形している最中に対応する音が連続的に提示されるので、自由な形であり、かつ正しい音のなる鉄琴を作ることができます。
http://www.designinterface.jp/projects/metallophone/

バルーンデザイン
絵を描くと、膨らんだときにその絵にぴったりあうような、風船の型紙を計算してくれるシステムです。
このシステムを利用することで、自由にオリジナルの風船をデザインすることが可能になります。
http://www.designinterface.jp/projects/balloon/











