先端技術ショーケース’11

かえり道のアートスペース

会期:2011年2月2日(水)~2月13日(日)
会場:国立新美術館 企画展示室2E(文化庁メディア芸術祭会場内)
主催:文部科学省/国立新美術館/独立行政法人科学技術振興機構
協力:多摩美術大学

展示内容

デジタル技術がアートやエンタテイメントと結びつき、表現の可能性を広げています。
先端技術ショーケース’11では、知識メディア技術が支える来場者の表現空間を提供します。

全体の流れ

1 気持ちや気づきを表現カードに「えがく」
2 表現カードをスキャナーで「とりこむ」
3 20メートルの壁面 カードウォールに「はる」
4 表現カードが集積されたカードウォールとスクリーン表示された表現ネビュラを「みる」

シンポジウム

「かえり道のデザインーアートと技術、社会をつなぐしくみー」
日時 : 2011年2月9日(水)16:00〜17:30
場所 : 国立新美術館 講堂
司会 : 原島 博(東京大学教授)
出演 : 小早川麻衣子(情報デザイン、多摩美術大学)
齊藤恵理(ミュージアムマネージメント・乃村工藝社)
渡邉富夫(メディア技術、岡山県立大学)

帰り道には色々な意味があります。例えば、美術館からの帰り道、あなたは何を考えますか。家に戻ってから、あなたはそれをどう振り返りますか。美術館でそれをサポートsるにはどうしたらいいのでしょうか。帰り道にはフィードバックという意味もあります。作者から来場者への一方向的な道だけでなく、来場者さらには社会から作者への帰り道(フィードバック)も大切です。それをどうデザインしたらいいのでしょうか。一緒に考えたいと思っています。

記録

展示写真

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