先端技術ショーケース’08

未来のアート表現のために


会期:2008年2月6日(水)~2月17日(日)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (文化庁メディア芸術祭会場内) 
主催:文部科学省
   独立行政法人科学技術振興機構
協力:日本バーチャルリアリティ学会アート&エンタテイメント研究会

展示作品

1) 可視光通信を使って家族の会話を聞く「Inter-glow」
鳴海拓志、檜山敦、谷川智洋、廣瀬道考(東京大学)

2) 声の感情を操作するソフト「感情音声モーフィング」
森勢将雅、畑宏明、田原佳代子、生駒太一、河原英紀(和歌山大学)、豊田健一、片寄晴弘(関西学院大学)

3) 身ぶりによるコミュニケーション促進ロボット「InterRobot」
渡辺富夫、山本倫也、長井弘志(岡山県立大学)

4)新しいスポーツのための光るゴムボール「跳ね星」
出田修、中村潤、芝崎郁、児玉幸子、小池英樹、福地健太郎、佐藤俊樹、間宮暖子
(電気通信大学)

シンポジウム

アートとテクノロジーの融合ー何を生み出したか?何を生み出すのか?ー
日時:2008年2月14日(水)16:00~17:30
場所:国立新美術館 講堂 
司会:原島 博(東京大学教授)
出演:坂根厳夫(情報科学芸術大学院大学名誉学長、多摩美術大学客員教授)
   鈴木康広(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
   久納鏡子(メディアアーティスト)

コンピュータに代表される情報技術とバーチャルリアリティなどのメディア技術の進歩は、アートの分野に新しい潮流を生み出しつつあります。メディアアートと呼ばれる分野がそれです。それはアートとテクノロジーの境界も埋めつつあります。このシンポジウムでは、これまでのメディアアートの発展と模索の歴史を振り返りながら、若手のアーティストとともにその未来像を描きます。

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