先端技術ショーケース’07

未来のアート表現のために

会期:2007年2月24日(土)~3月4日(日)
会場:東京都写真美術館 地下一階 
主催:文部科学省
   独立行政法人科学技術振興機構
協力:日本バーチャルリアリティ学会アート&エンタテイメント研究会
(苗村健、長谷川晶一、渡邊淳司、筧康明、チェンドミニク、森山朋絵、大谷智子)
機材協力:トリオンサイト企業組合/早稲田大学大学院 長研究室
 ソニーマーケティング株式会社

展示作品

1) Saccade-based Display
渡邊淳司(科学技術振興機構)、安藤英由樹(NTT CS研)、前田太郎(NTT CS研)、舘暲 (東京大学)

2) Tablescape Plus
筧康明(東京大学)、苗村健(東京大学)、松下光範(NTT CS研)

3) 透明人間・モザイク人間 サーモキー
西貝吉晃,岩田啓,飯田誠,苗村健 (以上東京大学)

4)ORIPA
三谷純(筑波大学)、協力:日本折紙学会

シンポジウム

アートとテクノロジーの出会いが独創を呼ぶー未来のアーティストを育てるためにー
日時:2007年2月28日(水)16:30~18:00
場所:東京都写真美術館 1F ホール 
司会:原島 博(東京大学教授)
出演:藤幡 正樹(東京藝術大学教授)
   内田 まほろ(日本科学未来館科学技術スペシャリスト)
   廣瀬 通孝(東京大学教授)

アートとテクノロジーの源とも言える自由な発想と感動は、様々な場面において創造力を膨らませます。そして両者の出会いは、新たな芸術作品を誕生させ、独創的な新技術を創出します。このような力は、どのようにして生まれてくるのでしょうか?
このシンポジウムでは、出演者の経験談を交えながら、これから芸術家や研究者を目指す若者に向けてメッセージを発信します。また、あわせて未来を担う子供達の感動と独創を育てる環境(例えば小中学校における図工の時間)を様々な観点から考えていきます。

ワークショップ

「Pri/Pro」こどもワークショップ開催 電子回路キットでいきものをつくってみよう
講師:クワクボリョウタ(アーティスト)
日時:2007年2月25日(日) 13:00~16:00
場所:東京都写真美術館1F創作室 
年齢規定:小学校中・高学年(3~6年生)、男女問わず

このワークショップでは、むずかしい話や作業は省略して、子どもたちが部品と部品、プログラムとプログラムを組み合わせて、自分の思い描いた「動くいきもの」を実際に制作してみます。そして、他の子どもが作ったいきものと自分のいきもの同士で、部品やプログラムを交換してみるということを最後におこないます。このワークショップでは、このように他の人との交流や交換を通して、自分の想像力や創造性が刺激されるということを電子回路とコンピュータを使って体験します。あなたもぜひ自分のアイデアをカタチにしてみて、他の子たちと交換してみませんか?

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